18285269:七夕の日に 小野 くにこ 2025/07/08 (Tue) 00:24:35
本日は七夕(そして小暑)ですね。

平年より梅雨明けも早く、外気温も年々上昇して35度超えの地域もあり、
危険な暑さが始まりました。皆さま、暑さを避けてお元気で楽しくお過
ごしくださいませ。

子供の頃の七夕飾りと七夕流しを思いだし、本日茶道仲間に話したとこ
ろ、同年代でありながら県外だったり都心部の方々は、七夕飾りは作っ
ても、「七夕流し」はしていなかったそうです。
もちろん、現在は環境問題から川に流すことはできませんが、竹田の町
ではそのような伝統行事が残っていましたね?
調べると、奈良時代に中国から宮中に伝わった伝統行事で、室町時代に
庶民に伝わったそうです。里芋は月に見立てられ、その里芋の葉に乗っ
た水滴は神聖なものとして、、」とありました。素晴らしい伝統行事を教
えてくれた両親に感謝です。

七夕飾りを作るために、「里芋の葉に乗った朝露で硯をすり、その墨汁
で筆字を書くと願いが叶う」と父は言い、朝露採取に里芋畑に行ったも
のです。さらさらと筆字の上手い両親に比べ、筆字がうまく書けない姉
や私。五色の短冊に願いを書いて、こよりのひもで笹に吊るしました。
確か8月7日頃だったと思います。七夕飾りを担いで近所の子供たちと
谷川へ行き、一斉に川に流しました。五色の短冊が川を彩りゆっくりと
流れていきます。行先は天の川だと信じて。
18285629:Re: 七夕の日に 柳澤旭 2025/07/09 (Wed) 14:22:27
七夕も終わり猛暑というより熱波が続いてます。

七夕の短冊に孫が願いを書いてました。
可愛いお願いです。

里芋の葉っぱの朝露、懐かしい田舎の風景と記憶が蘇ります。
そこに青ガエルもチョコンと乗っかってたりして。

長崎の精霊流し、いまも流しているのかな?
懐かしい30年も前の風景です。

博多は、間もなく山笠で本格的な夏を迎えます。
気候激変、どのような夏になるのか心配です。

みなさん、どうかご自愛ください。
18286774:Re: 七夕の日に 穴見誠 2025/07/13 (Sun) 15:40:36
昨日 博多山笠を見てきました。
参加してる人は生き生きしてました。
TVで放送になるが 現場の雰囲気は凄い
元気をもらいました?
柳沢さん
あれから何年になりますかね?
岩屋さんと3人だったと思います。
14日の夜 同級会をして   中洲で朝まで飲んで  ?
15日朝 4時位59分 櫛田神社入り を 見ましたね。
あの頃に帰りたい?

令和7年7月7日 で今年はラッキー7でした。
七夕は8月7日でしたので 短冊をしたような?
里芋の葉っぱ  色々 思い出がるんですね。
私は朝露の水玉 
祖母からイボや 傷口に塗るとよくなると 聞いたことがある?
それだけ 純水 だったのかな?
昔の人の話です。

今日は久しぶりに雷に夕立?がきました。
暑くて溜まりません。家でゴロゴロ?たまに モールでウオーキング?
今年の夏の電気代は?心配です?

18287009:Re: 七夕の日に 柳澤旭 2025/07/14 (Mon) 09:29:42
かなり集まった同級会の後、また中州で飲んで、

酔って眠いのを 朝まで我慢して 櫛田神社入りを見ましたね。

そして 早朝の電車で帰ったのを思い出しました。
そうもう何年も前かな~?
(その時の同級生も 何人か既に亡くなってますね。)

あの頃のパワーは現在、有りませんが 
まだ飲むパワーは残っているようです。

飲むパワーが無くなるときが いよいよ彼方へ旅立ちかも。

皆さん!熱暑 熱波 自己防衛して 乗り切りましょう!
(いま最中の選挙演説みたいですね。笑い) 
18287293:Re: 七夕の日に 柳澤旭 2025/07/15 (Tue) 11:09:21
今朝は 追い山を 朝まで テレビでみました。
さすがに 現地で観るパワーは無いです。

テレビでは 現地と違い 様々な場所での風景を見ることができました。
どれも迫力があります。

博多の本格的な夏の音連れです。 
無理せずに暑さを乗り切りたいですね。
18287949:Re: 七夕の日に 祇園祭り 小野 くにこ 2025/07/18 (Fri) 00:17:25
博多祇園追い山笠の奉納をテレビで見ました。
飾り山笠は見かけたことがありますが、追い山笠はないですね。
この暑さの中を男たちの熱気あふれる「オイさ,オイさ」の掛け声。

本日17日の京都は、雨の中を壮麗に豪華な23基の山鉾巡行が行
われたようで、これもテレビで見ました。

大分県三大祇園祭である臼杵、中津、日田祇園も華麗な山車が町を
練り歩くことでしょう。
私の住む大分市も、かっては八坂神社の神輿おくだりがあって地域
ごとに住民が集まり飲食を楽しんでいたようですが、移住者の増加
で団地化した現在は、夏祭りとして2日間のスケジュールで神楽や
ステージ発表が行われ、夜市もあって夏休みの子供たちを楽しませ
ているようです。

今年の7月22日は竹田の夏祭りだそうです。
子供のころ、竹田の町は城原神社の神輿を迎え古町の神社でお神楽
がありました。太鼓と鐘を鳴らしながら「チョーサじゃ」「チョー
サじゃ」と町を練り歩く子供たちの声を聴きながら、家族で平田食
堂のウナギを食べに行ったものです。

869年当時京都で疫病が流行した際に、神泉苑に66本(国の数)
の鉾を立て八坂神社の神輿を迎えて災厄除けの祈りを行ったことが
起源とされる。全国に広まった伝統行事。形態は違っても願いは同
じです。災害なく健康で暮らせますように。